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落ち着いて周ることができる

東京にある荒川区は歴史跡地としても有名な場所がたくさんあり、西日暮里の周辺には「滝沢馬琴筆塚」があります。滝沢馬琴はかの有名な「南総里見八犬伝」を書いたことで知られており、コアなファンからは一人旅でも楽しめる場所として人気です。観光スポットとしては少し地味ですが、滝沢馬琴がどのような気持ちで壮大なるドラマを想像してきたのか感じることができます。暑い真夏よりも10月くらいの涼しい時季に好んで訪れる人が多く、滝沢馬琴筆塚を訪れたついでにグルメに舌鼓を打つことができるので一人でも楽しめます。また同じような志をもった仲間と訪れると、より南総里見八犬伝の話が盛り上り、このような昔に書かれたスケールの大きい話だと驚かざるをえません。また文化史跡で日暮里駅から近くには「妙亀塚」があり、誰しも聞いたことがあるあの謡曲「隅田川」で有名な伝説が残っています。こちらも人がガヤガヤとあまりいないので、落ち着いた雰囲気で過ごすことができるので、一人で歩きたいときには立ち寄ってみると魅力がわかります。旅人として40代くらいの訪問客が多いようで、長い時間の滞在というよりも短い時間で歴史を感じることができるのも嬉しいところです。この荒川区にはそれぞれの歴史的な文化遺産もありますので、一日で周ることなく何度も訪れることで深みを感じることができます。

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